家作りの第一歩はココから!

最上階は景色・採光・風通しもいい

狭小住宅は、狭い土地に建てられる家であるため、どうしても隣の住宅・建物と隣接する部分が多く、窓が少なめとなっています。あったとしてもとなりの家にさえぎられ、日当たりも悪く、風通しも悪いものとなります。ですが、狭小住宅のほとんどは部屋数を多くするため、居住スペースを広げるため、3階建て、そして屋上も作るケースがほとんどです。

 

じつは、この狭小住宅の欠点を補うための建て方が逆にメリットになるのです。他の隣接する住宅は、通常の住宅で2階建てというものが多いです。その中で、狭小住宅だけが3階建てとなるわけですから、当然3階部分と屋上は日の光も入りやすく、風をさえぎるものもなく、風通しも抜群なのです。そして、3階建て、その上の屋上となるのですから、景色も遠くまで見え、最高です。

 

狭小住宅を建てる場合、このメリットを活用した家づくりが必要となります。せっかく日当たりも風通しもいのですから、ベランダ、物干しなどは3階または屋上に作るようにするといいでしょう。逆に1階や2階に作ってしまうと、逆に日当たりや風通しが最悪ですから、デメリットになってしまいます。

 

また、屋上などには、ちょっとした庭や家庭菜園を設けたり、ちょっと奮発をして露天風呂などを作ってしまえば、都会に住んでいながらも景色のいいお風呂に入ることもできるでしょう。もちろん、一般住宅でも3階建てにしてしまえば同じようなメリットが感じられますが、そうするとかなりの費用となりますから、やはり狭小住宅ならではのメリットといえるでしょう。

 

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