家作りの第一歩はココから!

階段の上り下りが必ずある

狭小住宅は土地が狭い分、通常2階建てのところを3階建てにしたり、地下室を設けるなどの工夫が行われます。それにより部屋数が増え、一般住宅に近い快適な生活を送れるというわけです。

 

ですが、これだけ縦長の住宅になるとデメリットが出てきます。それは階段が多くなるということでしょう。通常の住宅は2階建てや平屋が一般的です。それだと2階建てでは1つ(13から15段くらい)の階段となりますし、平屋になると階段自体存在しません。ですが、3階建てと地下室を設けた場合、地下室から1階まで、1階から2階まで、2階から3階まで、3階から屋上、というように最大で4つの階段があるということになります。

 

ただ、2階建ての家であっても、敷地が大きければ、毎日わざわざ2階に行く必要がないというケースがあります。そのため階段を上る機会はそれほど多くはありません。ですが、狭小住宅の場合、土地が狭く、その分を縦長の建物にしています。そのため、ほとんどの部屋が重要な頻繁に使用する階になるのです。1階にダイニングキッチンを作れば、2階には居間、3階には寝室というように、ほとんどの部屋を活用します。そのため何度も階段を上り下りしなければいけないのです。若いころはそれでもいいかもしれませんが、人間は年々歳をとっていきます。一方、家は早々何度も建て替えするものでもありません。そのため年を取ってからのことを考えると、階段が多いのはとても大変ですし、危険も伴います。狭小住宅を建てる場合は、今だけではなく将来のこともしっかり見据えて建てなければいけません。

 

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