家作りの第一歩はココから!

大家族には向かない

家族みんなで仲良く暮らすマイホームを持ちたいと思うのはたくさんいるかと思います。しかも都会でとなると、土地代が高いですからかなり費用がかかるものです。ですがその夢をかなえるのが狭小住宅といえるでしょう。

 

ですが、狭小住宅に住む場合、基本的には部屋は小さく、部屋数も少ないのです。家族みんなでマイホームに住むといっても、その家族によって家族の人数は違います。夫婦だけ、もしくは夫婦に子供が一人というケースも多いですが、自分たち夫婦に加え、両親、子供が3人、祖父母もいるというような大家族だってあります。

 

狭小住宅のデメリットとしては、そんな大家族には向いていないというところでしょう。大家族になるとどうしてもそれだけ部屋数が必要となります。まさか家族全員で同じ部屋で寝るということも難しいでしょうし、もしそうするにしても部屋が狭すぎてしまいます。もちろん部屋を有効活用するためには、毎日布団をあげてそこでも生活できるようにするでしょう。そうなると、その布団はどこに片付けたらいいのか、という悩みも出てきます。

 

そして、子供が小さいうちはいいですが、中学・高校となった時には、聞かれたくないこと見られたくないものなどもたくさん出ています。それらも筒抜けになってしまうことでしょう。

 

このように、一般の住宅ならば問題ない事でも、狭小住宅だといろいろ不都合がでてきてしまうのです。狭小住宅に住むならば、やはりせめて3〜4人程度の家族がベストでしょう。

 

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