家作りの第一歩はココから!

間取りが難しい

狭小住宅は、部屋が狭い、部屋数が少ないというのは仕方のない事ではあります。それをうまく活用した間取りにしなければいけません。

 

もし、自分で家の設計をするという場合、もしくは住宅メーカーの担当者と話をする時でも構いませんが、一番の難関はいかにして部屋を有効活用できるか、無駄な部分をなくすか、それでいて上部に作れるかというところです。それを検討するのがデメリットでもあります。

 

収納スペースを作れば、やはり部屋は小さくなりますし、空間を広く感じさせるために吹き抜けを作れば、それもまた部屋を狭くしてしまうしかなくなります。お風呂場をどこにしたらいいのは、寝室はどこがいいのか、トイレは何個必要かなど、考えれば考えるほどなかなか決まらなくなります。また自分たちだけでなく、もし来客があったなら、やはり一階はお風呂場のできないだろうとか、トイレは1ヶ所では不便だろう、というような悩みがどんどん出てくるのです。部屋が大きく、数もあれば、じゃあトイレはこっち、寝室はここでいいか、というようにそれほど大きな悩みにはならないでしょう。

 

もし、自分で設計をするとなると、よほど綿密に計画を練らないと、人が通行するところがなくなった、ドアを開けられない、収納スペースがなくなってしまった、部屋が思ったよりも小さくなった、などかなりの不都合が出てくることが予想されます。そのため、やはり自分自身で設計するよりも、専門家にアドバイスを受けるのがいいでしょう。

 

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