家作りの第一歩はココから!

生活しづらい

狭小住宅は、費用が安く、都心に住めるし、買い物に行くにも何をするにも立地条件が良くて最高、というメリットを感じる人はいます。ですが、基本的に狭小住宅は生活をしていく上では不便なことが多いのです。

 

まず、狭小住宅は各階に一部屋というのが一般的です。そのため、洋服を着替えるという時にも階段で移動し、トイレに行くにもいちいち階段で移動、洗濯物を干すのは最上階に行かなければいけない、というようにかなり不便です。しかも部屋自体が狭いのですから、数人が同時に行動すると、どうしてもぶつかってしまう事もあるでしょう。

 

また、どうしてもトイレや浴室なども狭く作らなければいけませんから、それも不便でしょう。しかもトイレはそうそう何個も作れませんから、家族が多いと順番待ちという事にもなります。そして来客があった場合に、どこに案内をすればいいのか、誰にも聞かれたくない秘密の話などはまずできないでしょう。また収納スペースもそれほど多くは取れませんので、要らないものは常に処分をしていかなければいけません。使うかもしれないととっておけば居住スペースがだんだん無くなってきます。うまく階段の下やちょっとした空きスペースに収納スペースをもうけることが多いですが、その収納スペースを開け閉めするのにも、いちいちテーブルを移動させてから閉まって、また元の位置に移動させたりする事もあります。

 

その生活に慣れてしまえば不便さを感じないかも知れませんが、やはり生活がしづらいということには変わりないです。

 

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