家作りの第一歩はココから!

下の階は日当たりが悪い

狭小住宅は、3階建てや屋上のある建物が多く、日当たりも風通しもいいというメリットが言われています。たしかに、他の住宅よりも高さがあるため、日当たりも風通しも良く、景色もいいです。夏の花火なども邪魔するものがないのでしっかり見えます。

 

ですが、その一方で最上階以外の階は、逆に日当たりが悪いというデメリットがあります。狭小住宅の場合、どうしてもちょっとしたスペースの小さな縦長の住宅になります。そのため、どうしても窓が少なくなってしまうのです。壁が4面あるとしたら、通りに面している側だけが窓がある状態になります。もちろん、窓を作る事はどこでも可能ですが、隣の家と密接しているため、意味がないのです。

 

日当たりが悪く、風通しも悪いという事は、どうしても湿気が多くなる傾向にあります。しかも狭小住宅は都会の繁華街に建てられる傾向にありますから、さらに湿気も酷いでしょう。

 

たとえ、道路に面しているところだけ窓があっても、必ずしも日差しが入るというわけではありません。もしかすると他の建物や木々に邪魔をされ、そこも日当たりが悪いという事も考えられるのです。もちろん、これは狭小住宅のデメリットでありますから、仕方のないところがあります。ただ、このデメリットをよく理解し、せめて一か所だけでも日が差すような場所を選ぶとか、洗濯を干すのは3階にする、湿気でダメになりそうなものは下の階にはおかないなどの工夫が必要になります。

 

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