家作りの第一歩はココから!

狭小住宅の歴史

最近、狭小住宅はいろいろなテレビ番組などでも多く取り上げられるようになり、話題となっています。これは、今から約60年以上前の1951年に建築家である増沢洵が建てた自宅「最小限住宅」が3間×3間という狭い空間に作られたのが狭小住宅の始まりと言われています。

 

そして、狭小住宅として最も有名なのが、東孝光が、これも自宅を約20uという極めて狭い土地に建てた「塔の家」で1966年にすでに建てられているのです。この塔の家は地上5階、地下1階の狭小住宅で、基本的には各階一部屋で、部屋にはドアをもうけず開放的な空間を作ったことで知られています。

 

また1976年に安藤忠雄が建築した「住吉の長屋」は狭小住宅の中では上限クラスと言われる57uに建てられた狭小住宅で、住宅建築の傑作として今でも多くの見学者が押し寄せるほど人気の建物になっているのです。住吉の長屋はコンクリート打ちっぱなしで、昔ながらの長屋をイメージした独創的な建物になっているのです。

 

これまでの狭小住宅は建築家のデザイン力やセンスを重視したものが多かったのですが、最近になり『Memo男の部屋』という雑誌の「狭小住宅シリーズ」が始まった事で人気が出てきたのです。そしていまの狭小住宅はデザイン性はもちろんですが、機能性も重視され、より快適な生活が送れるような作りに変貌してきているのです。そのブームに乗り、最近では大手の住宅メーカーなども狭小住宅の建築・設計に乗り出してきているのです。

 

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