家作りの第一歩はココから!

廊下をなくす

狭小住宅は、土地が狭いですから、いかにして部屋を広く使うか、広く見せるか、というのが重要なポイントになりなります。一般的な住宅を建てるという場合、昔から廊下を作る傾向にあります。ですが、狭小住宅の場合は逆に廊下を作らないというのがポイントになります。

 

狭い土地をいかにして広く使えるかがポイントなのに、廊下を作ってしまうと、数センチ数メートルでも部屋が狭くなってしまいます。というか、大抵の狭小住宅は各階に一部屋というのが一般的です。もともと廊下の役割というのは、他の部屋に入らずに奥の部屋等に移動するということになります。狭小住宅の場合は、他の部屋へ移動するという時には階段になります。そのため機能的にも廊下を作ることが無意味なのです。

 

廊下を作らないということが狭小住宅では基本となりますが、住宅メーカーや大工さんによっては、昔ながらの感覚で狭小住宅も設計してしまうというところもあるようです。昔の職人の感覚では、『廊下は作らなくてはいけない』というような固定観念がありますから、しっかり話し合いをしないと作られてしまう場合もあります。

 

もちろん、建築家やデザイナーによっては、あえて昔ながらの和の雰囲気を残すために廊下を作るケースもあります。ですが、これはデザイン的なもので、決して効率的ではありません。できるだけ部屋を広くしたいと思っている人は、やはり廊下はなくしてしまう事でしょう。廊下を作るくらいなら、その分を収納スペースにした方がいいです。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市