家作りの第一歩はココから!

間仕切りの壁をなくす

狭小住宅は、どうしても建物が狭く、部屋数を増やすために階層を多くしています。階層を多くするといっても各階の部屋の高さを高くしてしまうと、かなり縦長の家になってしまい、耐震性や強度に不安が残ります。そのため、ちょっと部屋の高さも低くなる傾向にあります。そうなると、どうしても圧迫感が出てきてしまいます。

 

その圧迫感をいくらでも解消するためには、間仕切りの壁をなくすという方法もあります。ただでさえ狭い空間なのに、ちょっとした壁があるだけでますます狭く感じてしまいます。それをなくし、広さをフルに使う事ができれば、少しは広く見えるでしょう。

 

ただ間仕切りの壁というのは一般住宅では強度を増すための役割を担っています。そのため、間仕切りの壁をなくすことは、強度の面で不安が残るかもしれません。もちろん、木造のみで建てるというのであれば、3階までつくると安定感に欠けるでしょう。ですが、狭小住宅の場合、鉄骨で建てるところが多く、また下の階は鉄骨で上を木造というような建て方をする場合もあります。そのため、間仕切りがなくても十分な強度は保てるのです。

 

間仕切りをなくすことで、狭い部屋を行き来するのも楽になりますし、掃除をする場合も、暖房やクーラーをかける時にも余計な費用や手間が不要になります。

 

間仕切りをなくす事でのメリットは、小さな子どもさんがいる家庭にもあります。ちょっと死角になっていると、何かをいたずらしてトラブルを起こしてしまう事もあります。眼の届くところに置くためにも間仕切りはない方がいいです。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市