家作りの第一歩はココから!

プロに設計してもらう

狭小住宅を建てる場合、収納スペース、部屋の間取り、窓、階段の場所などいろいろうまく検討して設計しなければいけません。設計は自分で行う事も出来るでしょうが、やはりプロに設計してもらうのが一番でしょう。自分なりに考えて設計しても、実際建ててみると、「あれ、こんなに部屋が小さくなるのか」とか、「扉が邪魔になる」とかいろいろと不都合がでてきてしまうのです。

 

狭小住宅をいつも設計しているプロであれば、どのように設計すれば効果的に部屋を利用できるのか、収納スペースはどのようなところに作れるのか、どれくらいの広さがいいものなのか、たくさんの狭小住宅を建てているのである程度分かるのです。また、自分自身では気がつかないようなデメリットも指摘してくれますから、どこを妥協して、どこが妥協できない点なのかによって建て方も変わるのです。

 

ただ、プロに依頼するという事は、設計料がかかってしまいます。一般的な住宅であればハウスメーカーなどで簡単に作ってしまいますから、設計料は特にとられないのですが、狭小住宅は今のところ特別な建物の部類ですから設計料がかかることが多いです。ただ、設計料をケチって生活しづらい家を建ててしまってはせっかくのマイホームが台なしになります。特に狭い狭小住宅ですから、設計が重要になります。そのため、設計料がかかっても、プロに依頼していれば失敗をする事が少ないでしょう。ただ、あまり狭小住宅に携わったことのない設計師だと意味がありませんから、設計士の見極めは大切です。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市