家作りの第一歩はココから!

耐震性を考える

狭小住宅を建てる際、部屋の広さ・部屋数ばかりを重要視する人が多いです。もちろん狭い土地ですから、できるだけ広くするためには重要な事です。また3階建てにして部屋数を増やすことも基本的な事と言えるでしょう。ですが、そうなると気になるのが、耐震性、強度でしょう。

 

先の東日本大震災では、強度の弱い建物は全壊や半壊になったところが多くありました。また最近の研究では、数年以内に首都直下型地震がくると予想されています。そのため今から家を建てるという人は耐震性を重要視し、鉄骨の家や平屋で建てるという人が増えています。それから見れば、縦長で3階建ての狭小住宅は逆行しているように思われます。

 

もし、これから狭小住宅を建てるという人は、やはり耐震性を重要視しなければいけないでしょう。もちろん、狭小住宅を手掛けているハウスメーカーでは、そういった耐震性に関してはしっかりと構造を考えられています。狭小住宅を鉄骨にしたり、下の階を鉄骨にしたり、木造でも構造をかなり検討されています。そのため、そういうハウスメーカーなら耐震実験もしているでしょうから、安心してもいいかもしれません。気をつけなければいけないのは、あまり狭小住宅を手掛けていない住宅メーカーや大工さんでしょう。ただ部屋を大きくするだけ、デザイン性だけを重視するだけの建築家も多いのです。もちろんそこも大切ですが、自信が来ると予想されている今は、耐震性がしっかりしているところに依頼するのがいいでしょう。

 

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