家作りの第一歩はココから!

どれくらいの設計料がかかる?

狭小住宅を建てる場合、土地代や建築費用、家を建ててからの固定資産税などいろいろと費用面では安く済む傾向にあります。ですが、その一方で狭小住宅は狭い部屋を効率的に使えるようにデザインをしなければいけません。そのため、設計料がかかることもあるのです。

 

では、その設計料はどれくらいかかるのか、というのが気になるところではないかと思います。ですが、その設計料は、ハウスメーカーや建築家、設計事務所などによって異なります。通常の一般住宅でも当然設計は必要になりますが、設計料として別に徴収されるという事は少ないです。ですが狭小住宅はちょっと特別な設計が必要になります。一般的には、工事費用に対するパーセンテージで設計料が取られるのです。そのパーセンテージもハウスメーカーや設計事務所によって異なりますが、だいたいは7〜10%くらいというのが相場のようです。もし1,000万円の工事費用がかかる場合には、設計料は70〜100万円かかります。

 

ただ、ハウスメーカーによっては、設計料は工事費用に含まれるとされているところもありますし、設計料は頂きませんというところもあります。

 

じゃあ、設計料が100万円もかかるなら設計料がかからないというところの方が100万円安くできる、と思うでしょう。ですが、たいていは名目上で設計料としていないだけで、全て工事費用に含まれ、トータルすると同じくらいかかるという事があるのです。ただハウスメーカーに設計を依頼せず、自分の気に入った建築家や設計事務所に依頼をすれば、その分は高くつくかもしれません。

 

基本的には、工事費用と設計料は別に考えず、トータルした費用がどれくらいかかるのかという事をチェックすべきでしょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市