家作りの第一歩はココから!

狭小住宅ができるまでの期間は

狭小住宅を建てようと思ったら、どれくらいの期間が必要かというのは気になるところでしょう。実際、狭小住宅も一般の住宅も、建物自体はそれほど大きな違いがないため着工から完成まで期間は変わらないだろうと思う人も多いようです。ですが、狭小住宅の場合は、一般の住宅よりもちょっと時間がかかるようです。

 

その理由として言える事は、一つは立地条件でしょう。狭小住宅の特徴としては、都会の街中の狭い立地条件の所に建てられるということですから、場所によっては工事車両が気軽に入れないという事があります。駐車場となる場所を別に確保したりしなければいけませんし、工事用具もたくさん置いておくというわけにもいきません。そのため、同じ仕事内容でもスムーズに行えない場合があるのです。

 

また、土地も狭いですから、大人数で作業するという事もできないでしょう。そのため作業効率が悪く、完成までに時間がかかるというわけです。そして狭小住宅は階段が多くなったり、作りつけ収納をつけたりと、細々とした仕事が増えます。場合によっては地下室も作らなければいけないでしょう。

 

狭小住宅の場合、なにも工事だけが時間がかかるわけではありません。狭いところをいかに使いやすく効率よく住めるかというのが重要なポイントになりますから、デザイナーとの綿密な打ち合わせも必要となります。一般住宅なら、「じゃあ、このスペースに収納にします、トイレはここの方がいいかな」など、簡単に設計を変える事も難しくありません。そして、状況によっては建設中にちょっと変更することも可能でしょう。ですが狭小住宅の場合は、無駄をなくして一番効率のいいように決めなければいけませんから、あとから変更はかなり難しいでしょう。そのため打ち合わせにはかなりの時間が必要になります。

 

狭小住宅を建てる場合には、一般の住宅と同じ感覚でスタートしてはいけません。長期間かけてじっくり作りあげるつもりでないと、あとから後悔することになるでしょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市