家作りの第一歩はココから!

建築コストを抑えられる

狭小住宅のメリットとしては、建築コストが抑えられるというところがあります。基本的な事ではあるのですが、家を建てるという時、家が小さい方が建築コスト少なくなります。たいてい、家を建てる場合の費用は、坪単価によって計算されることが多いです。

 

もちろん、建てる場所、ハウスメーカーなどによっても坪単価が違いますので、一概にいくらの坪単価が相場であるという事は言えません。ですが、例えば坪単価が40万円だったとする場合、40坪の家を建てれば、単純計算すると建物だけで1,600万円が必要になります。もし、これが30坪の家なら1,200万円で済むことになります。40坪の建築費用と同じくらいの費用を用意するつもりなら坪単価50万円にもでき、それだけ建物の素材や設備などを重視させる事も出来るのです。言いかえれば、建築費用を抑えて、しかも設備や質のいい家を建てられるというわけです。そして、狭小住宅の場合、それほど多くのスタッフが必要になるわけでもありませんので人件費も少なくて済む場合もあります。

 

ただ、狭小住宅の場合、単純に坪数の分だけ費用を抑えられるわけではありません。基本的に狭小住宅は3階建てにするケースが多いですから、その分耐震性はきちんと備えなければいけません。そして、地下の作ればそれだけ坪数も多くなります。また、狭小住宅は建築家にしっかりとデザインをしてもらって作らなければいけませんから、建築費用の他にも設計料などがかかる場合もあります。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市