家作りの第一歩はココから!

税金等の費用の節約

狭小住宅を建てる場合、購入する場合のメリットとして、土地が狭いため、土地代が安くなるという事や建築費用が安く済む等、費用面で節約できるという点があります。

 

ですが、狭小住宅の費用的メリットは建てる時、購入する時だけではないのです。実は生活を始めてからの費用的メリットがあります。家は購入したから終わりというものではありません。その後は毎年のように固定資産税を納める義務があります。これは建物だけでなく土地に対してもかかります。当然ですが、狭小住宅は土地面積が狭いですから、固定資産税も安く済むのです。また建物に対しても大きく違ってきます。

 

固定資産税の計算方法としては、その建物の課税評価額によって決められます。ですが、課税方法として、床面積が120uを超える場合は課税評価額に1.4%をかけた分が固定資産税となります。そして120uまでの床面積の場合には課税評価額の2分の1に1.4%をかけた分が固定資産税となるのです。例えば120uを超えた建物の課税評価額が500万円だったとします。そうすると、年間に7万円の固定資産税になります。一方、狭小住宅は120u以下のものがほとんどですから、たとえ課税評価額が同じく500万円だったとしても課税される固定資産税は2分の1(250万円)に対して1.4%をかけた分ですから、3.5万円で済むのです。同じ課税評価額だとしても半分になってしまうのです。これが何年も続くとかなりの費用となります。

 

その他には土地計画税なども安くなるので、購入後のメリットも大きいのです。

 

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