家作りの第一歩はココから!

安全性

建築物に免震装置を設置した効果を判定するためには、コンピューターを使用した地震応答解析によりその効果を確認することが一般的になっています。しかし、建築会社によっては、実際の建築物を振動試験台に載せて地震観測波を使い実験して性能確認を行っています。阪神淡路大震災の地震動以上の振動を加える実験を1997年、2000年、2002年、2003年、2005年の5回計360回以上の実験が行われ、免震性能を検証して証明を行っています。

 

ある会社の免震住宅では、震度7の揺れであっても4に低減できる場合があるとされています。これは、地震の加速度に対する建築物の応答する加速度を1/13にまで低減できる高い免震性能を有する住宅も販売されています。

 

免震装置は、連続的地震や余震に対応できるように、地震後は必ず元の位置に戻り、次の地震に備えるように設置されます。これまでの多くの実験では、1回の実験で100波以上の連続加震を行って、その性能を確認しています。また、縦揺れに対しての安全性は、引抜き防止付き転がり免震支承というものを設置した場合は、地震時の縦揺れによっても建築物が浮き上がったりすることはありません。さらに建築物の共振に対する安全性については、固有周期を持たない装置があり、どのような地震動に対しても加速度が大きくなるという共振現象を発生させません。したがって最近問題視され始めた長周期の地震動に対しても安全といわれています。

 

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