家作りの第一歩はココから!

資産価値と安全性

現在の厳しい経済状況下においても最近はマンションのモデルルーム来場者数は伸びています。その中でも東日本大震災後でもあり、資産価値や安全性が期待できる免震マンションが人気を博しています。

 

我が国における免震マンションの登場は、1980年代に入ってからですから、約30年の歴史があることになります。免震構造は、現在新しく建てられる病院ではほぼ100%に採用され、計算機センターやマンションなどでも多くが取り入れるようになっています。そして近年は高さが100メートルを超える高層建築物や戸建住宅への応用技術も開発されていいます。

 

免震マンションとしての信用できる判断材料の一つとしては、「住宅性能表示制度」があります。この制度は、2000年に始まり、目に見えない住まいの性能を客観的に評価するもので年々広まり、現在では都心部の分譲新築マンションでは約7割が採用しているといわれています。

 

「住宅性能表示制度」では10区分、32項目もある評価基準の中で「構造の安定」という区分が免震構造であるか否かを表示しています。そしてその中にあるその他として地震に対する構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止という項目において、免震構造物であるかどうかのチェック欄があり、一般の方々にでも容易に確認ができることとなっています。

 

住宅購入は人生の最大の買い物であり、同じマンションを購入するとするなら少しでも付加価値の高いものをと考えるのは当然といえます。この住宅性能表示制度における「免震構造物か否か」の表示は、平成19年4月1日以降に新規追加事項となります。これにより「免震構造物」と明記できるようになり、マンション供給側にとってもメリットとなりました。それは、「免震構造」いうマークを表示することが可能となり、その他のマンションとの差別化が図れるようになったからです。

 

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