家作りの第一歩はココから!

屋根素材

いまどきそんな家はありませんが、昔は家の中に雨漏りがして、タライや洗面器を雨漏りの落ちる部分に置いたなどという話もあります。雨漏りで湿気た家はさぞや健康に悪かったことでしょうが、そういう家は、建てつけも悪くてそのうえ障子が破れるなどをしていて換気が十分なため、それはそれで良かったようです。おかしなところでバランスが取れていたのですね。

 

通常、屋根素材に求められるものは、地震に強い、色あせしにくい、耐風性、防水性、耐久性、防火性などの他遮音やメンテナンスがしやすいといったことまで求められます。これらをすべて兼ね備えて初めて健康的な住宅が可能になるのですから、屋根の役割は大きなものがあります。

 

屋根材には、スレート系、セメント系、粘土系、金属系などがあり、昔はアスファルトシングルという素材も使われていたようですが今はほとんど使われていません。家の構造や好みでそれぞれの材質が使い分けられますが、屋根も築20年もすると張替が必要になってきます。雨漏りがするようになると家の中も湿気を帯びて健康にも悪くなってきますので、早めの修理が必要です。

 

しかし、屋根の張替や修理というのはかなり費用も掛かるようです。それも、トタン屋根か無落雪か、流れ屋根という切妻なのか、寄棟などか、そして屋根の面積で、かかる費用も違ってきます。

 

もし、20年も手つかずだったら、内部損傷も考えられさらに修理代がかさむそうです。そのため屋根修理のリフォームローンもあるそうです。持ち家もいいですが、家を持っていると色々な面でお金がかかるものなのです。

 

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