家作りの第一歩はココから!

外壁素材

省エネ住宅や健康住宅にするには、外壁材の選び方が重要になってきます。

 

省エネ住宅の本当のキーワードは「断熱」といいます。従来の高断熱で、気密性の高い住宅というのは、冬の部屋を暖かく保つことに重点がおかれていました。そのために、夏場には逆転結露が発生してしまうという現象が起こってしまっていました。

 

元々が、寒い北の地域で考え出された高断熱・高気密の設計思です。それをそのまま関東以西に持ってくることが間違いだったようです。なのです。省エネを目指したはずだった住が5月頃から冷房を使っていたのでは、無駄なエネルギー消費し、省エネとは程遠くなってしまいます。

 

南北に長い日本列島では、北の北海道と南の沖縄では、自然環境も温度も大きくちがいます。それなのに一緒にするのは無理があります。そのために、住宅の次世代省エネルギー基準は、日本列島の地域を区分しました。北海道を「1地域」東北を「2地域」甲信越を「3地域」関東を「4地域」など気候風土別にわけて、その地域に合わせた基準を設けるようになりました。これにより地域に合わせた外壁素材を選ぶことが可能になりました。

 

近年「スタッコラート」という外壁材が優れているということで、多くの新築住宅で使われるようになりました。スタッコラートの特徴は、ノンホルムということと、揮発性有機溶剤を一切含まず、酢酸ビニールや塩化ビニールも一切使っていません。 鉛や水銀などもまるで使わない、人に優しい外壁材として需要が増えているといいます。

 

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