家作りの第一歩はココから!

寝室

浴室やキッチンのカビ対策には気を付けても、寝室のカビはうっかりしてしまいがちです。しかし、夜寝ているときの汗などはカビの発生源になりがちです。

 

寝室のカビを防ぐには、朝起きたら窓をいっぱいに開ける習慣をつけることをお勧めします。朝、ほんのちょっと窓を開けるだけでもだいぶ違います。できれば布団はあげてしまいましょう。敷いたままにしておくと、湿気も逃げられずまさにカビの温床となってしまいます。以前息子のスチール製のベッドの布団を干そうとして、マットも外したら、マットの下はカビがいっぱいでギョッとしたことがあります。できるだけ布団を干すとともに、ベッドの下は何も置かずに通気性を良くしておきます。

 

寝室にも湿度計を置いて湿度を見る習慣をつけることをお勧めします。カビが出来てから苦労しなくてもすみますし、カビによる健康被害も防げます。

 

ダニやカビが好む湿度が50%以上で、60%超すと急激に増殖します。またインフルエンザなどのウイルスやバクテリアは、湿度が40%以下で活動しはじめると言われています。以上のことから、カビやダニの繁殖を防いで、風邪やインフルエンザなどを予防するには50%前後が想的な湿度とされています。

 

寝室に箪笥を置くことも多いですが、箪笥の後ろはカビの発生源になりがちです。壁にぴったりとつけてしまわずに、10センチほど離して置くことで風の通り道を作ってカビが発生するのを防ぎます。

 

布団乾燥機の使用もお勧めです。布団乾燥機の高温の温風でダニが死んでしまいます。しかし、ダニの死骸をそのままにしておくと喘息などの原因になります。必ず掃除機でダニの死骸を丁寧に吸い取ってください。

 

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