家作りの第一歩はココから!

避けたい不浄な間取り

家相には迷信を含んだものもありますが、科学的根拠で証明されているものもあります。

 

不浄物の間取りとされるものには「 お便所(トイレ)」「洗面所」「台所(シンク)」「浴室(浴槽)」「ゴミ置き場(ゴミ箱)」「浄化槽」「 排水マス(雑排水マス、汚水マス、雨水マス)」「各不浄物設置部屋の排水口」などがありますが、事実、昔の家はトイレが外にあり、お風呂場も外にありました。お風呂場も不浄なものとされて外にお風呂場だけを別に建てていました。

 

お風呂場は湿気を持つので、家を傷めるからという意味もありましたが、家じゅうが湿気によるカビで悩むなどということも避けられます。冬、家の中にできた結露で悩まされることもありません。現代のように新建材で家が密封されてできている家では結露ができたりカビができ、そのカビが原因でアレルギーやぜんそくなどで悩む健康被害がでています。そのようなことを考えれば、不浄なものとして「お風呂場」を外に持ってくることは理にかなっていたと言えます。

 

現代のアパートやマンションでは窓のないお風呂場もたくさんあります。換気扇を回すなどの湿気対策もしますが、やはりお風呂場は窓が開けられて換気が十分にできる間取りにしたいものです。

 

不浄なものの代表のトイレも母屋とは別の造りになっていて外に出なければなりませんでした。昔は汲み取り式でしたらから当然外にあったのですが、子供のころは夜中にトイレに行くのが怖くて困ったものでした。現代は水洗トイレですから、その悩みありませんが、しかし水回りの関係上、不浄な間取りとして気を付ける必要があります。

 

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