家作りの第一歩はココから!

新建材からの化学物質 

現代の住宅に使われている新建材は、機能的にもコスト面でも優れているものが多いのですが、ただ、少なからず健康被害を及ぼすものがあります。過去には、工場の天井など、多くの箇所で使われていたアスベストから健康被害が出て、争われたことがあります。結局アスベストは法律で禁止されて使われなくなりました。

 

しかし、今現在日本で常的に使われている新建材のなかには、アスベストほど毒にはならなくても、心配な化学物質を含むものがいくつかあります。

 

私の姪が、家を新築して引っ越してから咳が出るようになり、その咳も酷くて気になったため病院へ行ったところ、軽い喘息症状と診断されました。それまで姪は喘息もちではなく、引っ越してまもなく喘息の症状が出たことから、新建材から発生する化学物質からの影響と思われます。そういったシックハウス症候群があるため、新築してから半年は住まないことが理想なのですが、マンションの家賃を半年間よけいに払うのは迷います。ましてや家のローンという高額な借金をしたばかりですので、よけいにその出費は痛いです。建ててから半年は住まない方が理想と言われても、それを守っている家がどのくらいあるでしょうか。

 

ただ、姪の喘息に関してですが、新築の家に引っ越したというだけでは、シックハウス症候群と決めつけるのも無理があると言われています。住宅環境の変化による単なるストレスかもしれませんし、その時の気候要因も関係してきます。交通渋滞による排ガス他、周辺の大気の状態や、中国等からの黄砂の場合もあると言います。

 

単純にシックハウス症候群とは決めつけられないようではありますが、姪の場合、窓を開けて空気を入れ換えるなど換気を良くすると症状軽くなるというので、やはりシックハウス症候群の一種ではないかと思っています。 

 

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