家作りの第一歩はココから!

現代の冷房と健康

最近の健康志向ブームは住宅産業にも影響を及ぼして、健康にいい「健康住宅」が様々考えるようになりましたが、昔の家から比べたら健康被害を及ぼす難問が山積みです。

 

健康的で快適に住める健康住宅として、次のことが考えられています。【1:結露やカビやダニなどが発生しない住宅】【2:家中の温度差が少ない住宅】【3:冷暖や暖房の光熱費の少ない省エネルギーの住宅】【4:室内の空気の環境が良い住宅】ということがあげられています。

 

夏涼しく、冬暖かい家を目指しているのですが、冷房によって冷やされた冷たい空気が逃げないように工夫されているのですが、冷房の使い過ぎは体を壊します。快適さだけを追い求めて体を壊したのでは元も子もありません。

 

現代の生活では、クーラーをまるで使わない生活は考えられません。しかし、クーラーを使い過ぎると『冷房(クーラー)病』と呼ばれる自律神経の病気をおこしかねません。多くの人がクーラー病にかかり、現代病とも言われています。

 

クーラー病は、人間の体の体温を調整をしている自律神経が、気温の変化に対応しきれなくなったことから、痛や冷え性、だるさなどの症状となって表れる自律神経失調症です。

 

これを防ぐには、できるだけクーラーを使わなくても済むように、家の中に日が差し込まないようにします。例えば、窓の外に丈の高い植物や木を植えるなどで直射日光を避けます。また、南側の窓と反対側の北側の窓や戸を開けて、家の中の空気の流れを作ります。これをすることで、暑さがだいぶ違って感じられます。

 

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