家作りの第一歩はココから!

コンセプト

家と言うものは、昔から守られていると言うイメージがあります。古来、住居は雨風を凌ぐ事を目的に建てられていました。仕事に息詰まった時、外での人間関係でストレスを感じた時、体調が優れず疲れている時、そんな時でも家に帰って家族との時間を過ごせばホッと一息付けるのです。そんな安心出来る我が家で一晩グッスリ休めば、また明日への活力が湧いてくる事でしょう。しかし、そんな家が健康に被害を与えているとしたら、安心した暮らしを送る事が出来なくなってしまうのです。

 

現代の住宅は昔の日本家屋と違って、様々な建築資材によって建てられています。実は、この建築資材には人体に有害な化学物質が含まれているケースが少なくないのです。有害なアスベストに似た構造のスレート瓦や化学ボード、細かい繊維が飛散すると言われているロックウールやグラスウールを使った断熱材、燃焼すると大量の有毒ガスを発生させる塩ビシート貼りのドアや壁紙、これらはいずれも長期間に渡って住み続ける住人に取っては有害なものなのです。他に、プラスチック製の基礎パッキンやベンゼン等の有機溶剤が含まれている化学接着剤等は約20年で劣化が始まると言われています。このような家では安心して暮らす事など到底出来ないのです。

 

近年よく耳にするようになった「無添加住宅」と言うのは、これらのリスクを徹底的に排除して建築された安全な住宅なのです。この工法の一例として、人体に直接影響を与える内装材には安全性が高いと言われる漆喰やタイル、石材を多く使い、木材を使う場合も出来るだけ人体に優しい木材を厳選して使う事でリスクを下げていく方法が挙げられます。人生の中で多くの時間を過ごす住宅。そんな住宅の安全性を高める事は、人生のクオリティーを高める事に繋がるのです。

 

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