家作りの第一歩はココから!

リフォーム

新築住宅を建てる場合、シックハウス症候群の原因とされる化学建材を排除して体に優しい自然素材中心に建築する無添加住宅を選ぶ方が増えていると言われています。この無添加住宅は、健康に害を及ぼす建材を使わない事で安全で安心した暮らしが出来るだけでなく、長い目で見た場合の住宅の耐用性にも大きなメリットがあるのです。

 

現在の新築住宅には改正された建築基準法によって有害な化学建材の使用制限が定められて安全が確保されていますが、それ以前に建築された住宅にはやはりシックハウス症候群の危険性が残っています。とは言え、現在住んでいる住宅を立て壊して新たに安全な無添加住宅に立て直すのは、コストの上で大きな負担が生じてしまい中々難しい面があるのです。そこで、シックハウス対策の有効な方法としてリフォームがあります。

 

理想で言えば、住宅の全ての建材を体に害の少ない自然素材にするのが一番良いのですが部分的なリフォームでも十分シックハウスの危険性を軽減させる事が可能なのです。住宅の中で、住んでいる人に一番影響を与えるのは表面積の大きい内装材と言われています。従来の有害とされる塩化ビニール素材を使った壁紙を、現行の建築基準法に沿った安全な内装材に変えるリフォームを行う事でかなり快適な住環境を得る事が出来るのです。この中でも、日本古来の漆喰は耐火性と耐久性に優れた素材で、有害とされる合成接着剤も使用せず更に強アルカリ性によってカビの発生を抑制する大きな利点があります。現在住まわれている家でシックハウス症候群に悩まれている方には、是非お勧めしたいリフォームなのです。

 

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