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トップランナー基準

トップランナー基準とは、省エネ法で定められた「住宅事業建築主の判断の基準」のことを指しています。2009〜2011年に実施された住宅版エコポイント制度の対象基準として用いられていました。エコ住宅を建築するにあたり補助金の対象になるかどうかの基準に相当し、エコ住宅の条件を表す一つの指標となります。

 

トップランナー基準の住宅では以下の6つの条件があります。まず、(1)外壁や窓が「次世代省エネルギー基準」を満たしていること、(2)冷暖房設備や給湯設備のエネルギー消費量が、一般的な設備のエネルギー消費量に比べて概ね10%削減されることの2つの条件を前提として満たす必要があります。さらに、(3)高効率給湯設備や節湯器具を備えていること。(4)熱交換型換気設備や高効率空気調和設備を備えていること。(5)太陽光発電設備を備えていることなど、省エネを可能にする設備を備える条件が加わってきます。

 

日本国内でも地域によって気候は異なるため、6つに分けられた地域ごとに該当基準は異なってきます。断熱性を示す「熱損失係数(Q値)」および気密性を示す「相当すき間面積(C値)」の基準値が地域ごとに定められました。

 

住宅がこのトップランナー基準を満たしているかどうかの判定は、住宅版エコポイント制度においては第三者機関による証明が必要でした。登録住宅性能評価機関などによる証明を受けてエコポイント制度に申請し、ポイント付与が認められるという流れで運用されていました。

 

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