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住宅版エコポイント制度で必要だった設備

住宅版エコポイント制度において、エコ住宅を新築する際の基準としては(1)トップランナー基準、あるいは(2)省エネ判断基準を満たす木造住宅でした。(1)トップランナー基準を満たす住宅は、省エネ判断基準を満たす窓や外壁を持ち2008年時点の一般的な住宅に比べて10%ほどの省エネを達成できる住宅に、太陽光発電システムや高効率給湯器などの省エネ設備を設置したものです。あるいは、省エネ判断基準を超える高い断熱性能を持つ窓や外壁を持つ住宅です。(2)省エネ判断基準を満たす木造住宅とは、基準を満たす窓や外壁を有する木材住宅です。

 

リフォームでエコ化を図る場合は、(1) 窓の断熱改修、(2) 外壁・屋根・天井・床の断熱改修の工事が対象となりました。また、(3)バリアフリー改修や(4)省エネのための住宅設備を設置した場合もエコポイントの対象となりました。(1) 窓の断熱改修は、元々の窓を利用しながら複層ガラスに交換した場合、元々の窓の内側に新しい内窓を設置した場合、断熱性の高い窓に交換した場合を指します。(2) 外壁・屋根・天井・床の断熱改修では、一定量以上の断熱材を用いて断熱改修を行った場合を指します。(3)バリアフリー改修は、手すりの設置、段差の解消、出入口の幅の拡張、通路の幅の拡張が対象となりました。(4)省エネ目的の住宅設備とは、太陽熱利用システム、節水型トイレ、高断熱浴槽が対象となっていました。エコポイントは、リフォームの対象となった場所・設備ごとに発行されました。

 

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