家作りの第一歩はココから!

エコ住宅における視点

エコ住宅において、エネルギーの使い方は大きな柱となってきます。エネルギーを無駄なく効率よく使うには、第一に、住宅そのものの断熱性と通気性が確保されている必要があります。住宅の構造がその土地の風土に合っていなければ、夏は更に暑く、冬は更に寒い家になってしまうでしょう。第二に、エネルギーをどのように確保し使っていくのかに直接関係するエネルギーシステムの視点があります。最近巷でよく耳にする太陽光発電のシステムなどがこれに当たります。第三に、建築材料の選び方があります。これには、断熱性が高い素材を使ってエネルギーを効率よく使う方向性のほか、地球環境全体を考えて化学的なものをできるだけ使わず木材を無駄にせず使おうとする方向性があるでしょう。

 

以前は、住宅の断熱性や気密性が重視されており、断熱性が優れた建築材料の開発が進みました。エネルギーをコントロールするシステムを住宅に取り込むことは「未来」の発想だったわけですが、現在では現実にエネルギーをコントロールできるシステムを持つ住宅が作られつつあります。賢くエネルギーの需要と供給をコントロールする発想に基づいた「スマートハウス」という概念に、エコ住宅は近づいてきました。

 

エネルギーシステムの点では、設備として太陽光発電や高効率給湯器、蓄電池システムへの関心が高まり、普及し始めています。省エネと効率的なエネルギーの使い方ができるということに加えて、エネルギーの需給バランスが「目に見える」ようにする方向が現れ、ますます「スマートハウス」であるエコ住宅が増えるようになってきました。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市