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エコ住宅の視点(2) エネルギーシステム

エコ住宅と言えば、現在最も注目されているのはエネルギーのコントロールについてでしょう。太陽光発電、高効率給湯器、蓄電池システムは、補助制度を設けている地方自治体も多く、関心が高まっています。そのほか、LED電球の照明、節水型のトイレなども省エネを可能にします。電気自動車の充電設備を持った住宅も出てきました。このように、エコ住宅と言えばどのようにエネルギーを循環させて無駄なく使うかが前面に出てくるようになりました。

 

太陽光発電は、屋根に設置したパネルなどの電池を用いて、太陽光エネルギーを電力に変換するシステムです。自宅で電力をまかなえるほか、電力会社の買取制度によって電力を売ることもできます。太陽光発電を取り入れた住宅が増えれば、昼間に電力を買う世帯は相対的に減り、電力消費のピークを緩和することができます。太陽光発電の短所は、設置に費用がかかり、天気によって発電状況が変わってくる点になります。

 

高効率給湯器は、エネルギー消費の効率がよい給湯器を指します。CO2の排出削減を減らせたり、ランニングコストとしては定額に抑えたりできます。高効率給湯器には、電力によるものとガスによるものがあります。短所を挙げると、設置に費用がかかる点になります。

 

蓄電池システムは2011年あたりから本格的に普及されてきました。蓄電池を使って、夜間など電力需要が少ない時間帯に電力を蓄えておき、昼間に蓄積された電力を用いることができます。電力需要のピークのときに電力使用を分散できますし、非常時の電力としても重宝します。

 

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