家作りの第一歩はココから!

プレハブの可能性

1960年頃から日本に普及し始めたプレハブ住宅は、1987年から1996年に最盛期を迎えました。残念ながら現在はシェア率12%と一昔前の勢いは衰えているものの、ローコストで安定した仕上がりが期待できるプレハブ住宅の将来性はまだまだ明るいものです。

 

ただし、プレハブ住宅の可能性は現在一般家庭用の戸建てよりも集合住宅や工業、産業用分野で輝いています。実際、ツーバイフォー工法と比較した場合もシェア率ではプレハブ工法が約12%、ツーバイフォー工法が8%とプレハブ工法の方が勝っていますが、内訳をチェックしてみると分譲住宅戸数はプレハブ工法が7400戸に対し、ツーバイフォー工法は21451戸数と圧倒的な強さを見せます。具体的な数字をもう少し挙げてみますと、プレハブ工法は持ち家が63586戸、貸家85110戸、そして給与住宅は485戸、ツーバイフォー工法は持家31898戸、貸家44134戸、給与住宅187戸です。

 

個人宅におけるツーバイフォー工法は今後ますます需要を伸ばしていくことが考えられますし、その証拠にツーバイフォー工法のシェア率は前年度より6.9%もアップしています。

 

建築業界全体を見渡してみると、今は日本の代表的な工法である「木造軸組工法」、「ツーバイフォー工法」、「プレハブ工法」、「鉄筋コンクリート工法」の4種類に明確に大別するのが難しくなり、明確なラインを引きにくくなっているのが現状です。

 

その中でもツーバイフォー工法は戸建て、プレハブ工法はビジネス利用とおおまかな住み分けが進み始めているとも指摘されています。

 

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