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木質系プレハブ住宅

プレハブ工法で建築されるプレハブ住宅は構造部材の種類や建てるプロセスによって「木質系プレハブ住宅」、「鉄骨系プレハブ住宅」、「ユニット系プレハブ住宅」、「コンクリート系プレハブ住宅」の4種類に分類されますが、ここでは木質系プレハブ住宅の特徴とメリット、デメリットについてお話したいと思います。

 

木質系プレハブ住宅ではベニヤ板が構造用合板として使用されます。プレハブ住宅が普及した当時、家がベニヤで建てられると言うことで大勢の人間が驚いたそうですが、現在では街にすっかり馴染んでいますよね。
確かにベニヤの家と言うとプレハブ住宅のネックでもある重厚さや高級感からかけ離れてしまうかも知れません。見た目の問題やイメージは木質系プレハブ住宅の見逃せないデメリットです。

 

けれど実際に木質系プレハブ住宅の中で過ごされた経験のある方はご存知かと思いますが、実は気密性の高い木質系プレハブ住宅は、建物が呼吸できるようしっかり建てれば想像以上に快適な状態で長持ちさせることが可能です。壁の通気の問題で20年程度しか持たないプレハブ住宅もありますが、クオリティーの高い施工会社に依頼すれば、ローコストで木材在来工法に劣らない住み心地が期待できます。

 

木質系プレハブ住宅の劣化具合を考えると消耗品的な意味合いを無視できませんが、日本は元々高温多湿の気候の国です。プレハブ住宅に限らず湿気問題はベニヤパネル住宅にも共通している問題です。

 

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