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鉄骨系プレハブ住宅

「木質系プレハブ住宅」、「鉄骨系プレハブ住宅」、「ユニット系プレハブ住宅」、「コンクリート系プレハブ住宅」の4種類に大別されるプレハブ工法によるプレハブ住宅について、今回は鉄骨系プレハブ住宅の特徴、メリットやデメリットをピックアップしましょう。

 

鉄骨系プレハブ住宅の主要構造部材は鉄骨で、鉄骨の柱、梁に壁パネルが用いられるのが特徴的です。

 

鉄骨系プレハブ住宅は工場の機械などを使って事前に溶接を済ませておくのが特徴的で、組み立てる現場では難しい溶接作業を行う必要がありません。その結果職人の腕次第で仕上がりに差がつくこともありませんし、現場ではボルト締めを行うだけですから構造強度のばらつき問題もクリアし、安定したクオリティーが期待できる点が大きなメリットです。この鉄骨系プレハブ住宅のメリットは溶接を行わない木造建築でも取り入れられていますし、業界でも高く評価されている魅力的な工法です。主要な構造部分を事前に組み立ててしまう為工期も短くなりますし、雨などで現場の作業が中断される心配もありません。

 

ただし、鉄骨系プレハブ住宅のデメリットとして指摘されているのは、錆びると言う鉄の性質です。もちろん鉄骨系プレハブ住宅に使用される鉄は防錆処理が施してありますが、劣化は避けられません。例えば同じ防錆処理を施した鉄を使用する自動車も、現実的には10年程度が使用期間と言われます。鉄骨系プレハブ住宅自体の歴史もまだ50年程度と浅く、強度、耐性に関して未知数が残る点はこの工法の問題点ではないでしょうか。

 

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