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ユニット系プレハブ住宅

プレハブ工法で建築されるプレハブ住宅は構造部材の種類や建てるプロセスによって「木質系プレハブ住宅」、「鉄骨系プレハブ住宅」、「ユニット系プレハブ住宅」、「コンクリート系プレハブ住宅」の4種類に分類されますが、ここではユニット系プレハブ住宅の特徴とメリット、デメリットについてお話したいと思います。

 

ユニット系プレハブ住宅で用いられるユニット工法では、ルームサイズの直方体のユニットを事前に工場で生産し、現場では組み立てるだけ、と言うスピーディーな施工が可能です。キッチンなど、設備類も含め主要部材どころか部屋ごとあらかじめ工場で装備を済ませておくユニット系プレハブ住宅は、工場生産率も80%と圧倒的に抜きん出ています。

 

「木質系プレハブ住宅」、「鉄骨系プレハブ住宅」、「コンクリート系プレハブ住宅」など他のプレハブ工法も工場での作業が多い工法と言うことで共通していますが、ユニット系プレハブ住宅は特に工場での作業量が多く、工期も30日から40日程度で済むので一番スピード感がある工法です。

 

ユニット系プレハブ住宅は建て替えなどできるだけ経費を抑えたい仮住まい建築にも最適な工法で、現場での作業工程が長期化することもありませんから、工事ミスの確率も少なく人件費などのコスト削減効果もかなり期待できます。ユニット同士の接合も難しくありませんから増築もスムーズにできますし、将来的なハウスプランが立てやすいのも魅力の1つです。

 

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