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コンクリート系プレハブ住宅

「木質系プレハブ住宅」、「鉄骨系プレハブ住宅」、「ユニット系プレハブ住宅」、「コンクリート系プレハブ住宅」の4種類に大別されるプレハブ工法によるプレハブ住宅について、今回はコンクリート系プレハブ住宅の特徴、メリットやデメリットをピックアップしましょう。

 

コンクリート系プレハブ住宅の魅力は、とにかく部材が頑丈なことです。例えば鉄骨系プレハブ工法の場合、主要部材として用いられる鉄の錆問題が懸念されます。4季のある日本では梅雨の時期など集中的に雨が降る時期を迎えますし、雨も定期的に振ります。加えて高温多湿と言う気候を考えると錆る可能性のある部材を用いる鉄骨系プレハブ住宅の耐性に不安を感じる方も。その点コンクリート系プレハブ住宅で用いられるコンクリートはひび割れさえなければ、半永久的に持ちますし頑丈さでは抜きん出ています。

 

ただし、コンクリートは引っ張りに弱い性質がありコンクリート自体が重い為、基礎に負担がかかる点はデメリットです。つまり、弱い地盤の土地ではコンクリート系プレハブ工法による建築は不向きで、場所を選ぶ点で万能な工法とは言えません。プレハブ工法自体、木質系プレハブ工法、鉄骨系プレハブ工法、ユニット系プレハブ工法にしても、クレーン車が十分に稼働できるスペースがないと施工が難しくなります。

 

つまりコンクリート系プレハブ住宅の場合、クレーン車が通れるような幅に余裕がある道路やスペース、そして地盤の強い土地と言う条件が揃わないと採用できない工法です。

 

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