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鉄鋼系プレハブ住宅(低層)

鉄鋼系プレハブ住宅(低層)ができるまでの過程をご紹介したいと思います。鉄鋼系プレハブ住宅ができるまでの過程は、工場生産、現場施工を経て完成、と3段階のプロセスに大別されます。

 

主要構造部が軽量鉄骨で構成される建物である鉄骨系プレハブ住宅は、工場の鋼材加工ラインで切断や穴開け作業が行われますし、入念な防錆塗装作業も工場でのお仕事です。受注後は工場生産された部材を現場に運び込み、現地で施工作業が開始されますが、鉄骨系プレハブ住宅は外壁パネルで構造耐力を持たせるパネル方式、そして柱や梁、けたなどを軽量形鋼で構成してから壁や床パネルを貼り付ける軸組み方式の2工法に分類されます。

 

いずれにしても内装、外装が仕上がり設備や建具が装備されれば鉄鋼系プレハブ住宅の完成です。工場生産部分が大半を占める為現場での作業が少なくなるので、鉄鋼系プレハブ住宅もプレハブ工法特有のローコスト、ハイクオリティーが期待できます。

 

部材の鉄が錆びる可能性がある以上、海に近い場所には不向きな工法です。プレハブ工法は木質系、鉄鋼系、コンクリート系、ユニット系プレハブ住宅の4種類に分類されますが、同じプレハブ工法でも条件次第でメリット、デメリットは異なります。

 

例えば鉄鋼系プレハブ住宅の場合、熱伝導率が高い鉄は火や圧縮に弱く、施工中に傷が入るとそこが錆びやすくなる点などには注意しなければなりません。ただし丈夫さは鉄鋼系プレハブ住宅最大のメリットで、特に断熱性や遮音性、耐震性に優れているのが特徴的です。

 

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