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ユニット系プレハブ住宅(低層)

ユニット系プレハブ住宅(低層)ができるまでの過程をご紹介したいと思います。ユニット系プレハブ住宅ができるまでの過程は、工場生産、現場施工を経て完成、と3段階のプロセスに大別されます。

 

作業の大半を工場で行うことで人件費などのコストをかけず、工期の大幅な短縮が期待できるプレハブ工法ですが、ユニット系プレハブ住宅は特にそのメリットが活かされます。材料の受け入れからユニットの組み立て作業まで工場で行われるユニット系プレハブ住宅は品質管理も徹底されています。床や壁、天井などの基本部材はもちろん、台所やバスルームなどの設備部品、内部造作まで全て工場で取り付けられますから、専用トラックで現場で搬入されるまでにほぼ完成されていると言っても過言ではありません。

 

ユニット系プレハブ住宅は同じプレハブ工法の木質系プレハブ住宅や鉄鋼系プレハブ住宅、コンクリート系プレハブ住宅の中でも特に抜きん出て工場生産の割合が高く、現場作業手順も標準化されているので現場での作業はなんとたった1日で雨仕舞まで完了してしまう程のスピード感を誇ります。

 

例えば朝9時に据付が開始されたら1時間後の10時には1階部分が完成し、11時30分には2階部分も完成します。そして15時にはルーフィングまで完成、と言う早さですから近隣に対する施工作業の影響、現場廃棄物も極端に少なく環境にとっても負担が本当に少ない工法として高く評価されています。その他耐震性や断熱性、遮音性にも優れていますし、箱型の組み合わせの豊富なバリエーション、自由度の高い空間設計など、メリットの多い工法と言えるでしょう。

 

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