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コンクリート系プレハブ住宅(低層)

コンクリート系プレハブ住宅(低層)ができるまでの過程をご紹介したいと思います。コンクリート系プレハブ住宅ができるまでの過程は、工場生産、現場施工を経て完成、と3段階のプロセスに大別されます。

 

他のプレハブ工法同様コンクリート系プレハブ住宅も工場生産の割合が高く、プレキャストコンクリートパネルの生産作業も工場で行われます。あらかじめ設置された型枠に配筋を行い、配線や配管用部品などを組み込んでから検査で安全や正確性が確認されます。無事に検査をクリアすればコンクリートが打設され、蒸気養生を経てから工場でストックされることになります。

 

工場生産された部材は現場で基礎工事が終わってから搬入されます。運び込まれたコンクリートパネルで床や壁、屋根などが組み立てられ、接合作業が行われます。現場施工時にも徹底して安全性や正確性が確認され、検査が行われます。

 

パネルの組み立て作業が終了した後、屋根に防水処置が施され、内部造作や外部仕上げが済めば無事完成です。耐久性や耐火性、耐震性に優れたコンクリート系プレハブ住宅は頑丈さが魅力の1つですし、プレハブ工法の中でも特に移住性に優れています。実際、コンクリート系プレハブ住宅はひび割れさえ起こらなければ半永久的に持ちますが、引っ張りに弱くコンクリート自体が重いコンクリートと言う素材上、基礎への負担も大きくなるので地盤が弱い地域には不向きな工法です。その他結露の問題もコンクリート系プレハブ住宅のネットとして指摘されています。

 

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