家作りの第一歩はココから!

雨水の侵入防止部分

プレハブ住宅の建築時にはどこまで保証対象となるのかアフターサービスに関してもしっかりチェックしなければなりません。ここでは屋根や外壁、外壁開口部に設ける戸や枠などの建具、屋根や外壁の内部、屋内の雨水の排水管など、雨水の侵入を防止する部分に関して細かく見ていきたいと思います。

 

プレハブ住宅の雨水の侵入を防止する部分で通常保証が適用されるのは、屋内への雨漏りやカビ、シミなど雨漏りによる室内部材の汚損、仕上材が激しく剥がれてしまっているようなケースです。

 

住人などが屋根の上を歩いたりのったりして穴を空けたり変形させてしまったような劣化の場合、当然ですが業者側の保証対象外となりますし、家具や調度などのカビ、シミなどが激しく室内にも悪影響を与えている場合も住人の自己責任です。

 

その他桶など排水部分も定期的に掃除しなければ自動的に詰まってしまうものですから、住人のメンテナンス不足による不具合も保証の適用対象外とされます。

 

更に、予期せぬ暴風雨や豪雨などが原因で換気扇や換気孔などの建具から一時的に雨水が侵入してきてしまった場合、自然災害による被害ですからこのケースでも業者に責任を問うことは難しいでしょう。

 

プレハブ住宅も含め、住宅の劣化は雨水によるもの影響が少なくありません。基本的に掃除などのメンテナンスが必要とされますが、特に自然災害の起きやすい地域ではどういったケースが保証対象となるのかじっくり確認しておく必要があります。

 

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