家作りの第一歩はココから!

屋根、壁、塗装

プレハブ住宅の建築時にはどこまで保証対象となるのかアフターサービスに関してもじっくり確かめなければなりません。ここでは屋根と壁、塗装に関して一般的にはどんなケースが保証対象となるのか、具体的にチェックしていきたいと思います。

 

まず屋根の場合、一般的に保証対象となるのは破損やはがれ、ずれや脱落してしまったケースです。住人の都合で屋根を歩いて強い負担をかけてしまったり、設備機器や後付けのベランダなどの影響で著しい変形や劣化が引き起こされた場合は当然ですが自己責任で保証は適用されません。

 

壁に関しては外装面となる外壁と内壁の2種類ありますが、いずれにしてもひび割れや欠損、剥がれ、浮きの著しいもの、激しい変形、継ぎ目の隙間がかなり目立つものに関して通常保証されます。ただし外壁の場合どうしても汚れや劣化は避けられませんし、機能上問題のない軽いひび割れなどは保証対象外とされます。内壁に関しても冷暖房や雨の日の窓の閉め忘れ、直射日光による日焼けなどの変質は住人側の責任となります。

 

塗装も歩行部分は保証の適用対象外とされ、白華、季節、剥がれの著しいものに関してだけアフターサービスに含まれるケースが大半です。とは言っても構造耐力主要部分ではありませんからどの部位も基本的には2年前後の短期保証になります。特に外壁の汚れ、劣化は周囲からも目立ちますから、掃除など定期的なメンテナンスも予定に入れておくことをお勧めします。

 

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