家作りの第一歩はココから!

浴室、結露

プレハブ住宅の建築時にはどこまで保証対象となるのかアフターサービスに関してもしっかりチェックしなければなりません。今回は特に注意が必要な浴室、結露に関して一般的にはどんなケースが保証対象となるのか、具体的に確かめていきましょう。

 

浴室など水回り部分は使用状況や土地の気候によってかなり短期間で劣化してしまう重要なエリアです。浴室関係では目地や防水層、水回り部分と一般部分の接合部が保証の対象となりますが、水漏れや水漏れによる室内の仕上面の汚損は短期保証でもアフターケアの範囲に含めて貰うのが理想的です。家具や調度のカビやシミなどの汚損までケアして貰うことは期待できませんが、浴室など水回り部分のメンテナンス条件は細かく確認しておきましょう。

 

結露被害も軽視できない問題ですが、あまりにも結露水のしたたりが激しく、結露水による汚損やカビが著しい場合はアフターケアして貰う必要があります。ただし立地条件や地域特性によっては十分な保証が得られない場合もありますし、当然住人の換気不足や料理などの水蒸気の発生量によっては保証対象外とされてしまいます。その他サッシやガラス、浴室やトイレ、洗面場などの結露も自己責任になるのが一般的です。実際に住んでみないと結露が普段どれぐらい発生するのかは予想しにくい部分もありますが、やはりこまめに水気を拭き取ったり結露対策に励まないと、予想以上に住宅の劣化が進んでしまうので要注意です。

 

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