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ツーバイフォー工法

日本では木造軸組工法、プレハブ工法、鉄筋コンクリート工法、ツーバイフォー工法の4種類の工法に大別されますが、プレハブ工法同様ツーバイフォー工法も近年人気を高めている工法です。ツーバイフォー工法住宅の建築、購入を検討中の方もいらっしゃる筈ですから、ご参考までにツーバイフォー工法のメリット、デメリットをご紹介しましょう。

 

まず、ツーバイフォー工法の最大の特徴は面で住まいを組み立てる壁工法ですから、万が一の地震発生時、激しく揺れない点が魅力的です。基本的には予め予定した本数の釘を打ってパネルを立て込みますから、スピーディーな施工もツーバイフォー工法のメリットの1つです。また、部材相互の密接度が高い為、防火面でも効果を発揮しますし、同仕様の在来工法よりも断熱性能に優れていています。その他気密性能も高く、快適な住まいを実現しやすいのがツーバイフォー工法の魅力です。

 

ただし、耐震性は壁で確保されている状態ですから、将来的に壁を貫通したり撤去するなどの改造は不可能ですし、木造軸組工法のように木を露出させた意匠は期待できません。見た目の問題以外にも木による調湿効果も得られませんし、気密性が高いので高湿度の環境下では湿気を抜くことができず腐食問題が懸念されます。

 

その他比較的新しい工法であるツーバイフォー工法は木造軸組工法のようにどこの施工会社でも取り扱っているわけではありませんから、建築会社もある程度制限されます。更に壁工法だけに開口幅なども制限されることもデメリットと言えるのではないでしょうか。

 

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