家作りの第一歩はココから!

建築までの主な流れ

ここでは、輸入住宅を手に入れるまでの理解しておく必要のある知識の中から、発注してから実際に皆さんが住めるようになるまでの大きな流れについて紹介しています。

 

ここではあくまで大きな流れの一例を紹介しますが、大きな流れとしてはまず注文に関する相談を行います。もちろんこの前に業者を選定するための問い合わせや検討を行う必要がありますが、それらの前作業はここでは割愛させて頂きます。

 

業者への相談を行った後、土地を探す作業に移ります。居住地となる地域などを相談し、売られている土地や価格を調査する必要があるので、その作業を行います。

 

土地が決まった後は、皆さんの要望などを条件化し、それに基づいてプランニングします。この時見積書・設計図などの各種仕様書を作ってもらえるはずですので、しっかりと確認しましょう。尚、間取りだけではなく外装・内装ともに仕様書を作ってくれる場合が大半かと思いますが、時折仕様書を後出ししてくる業者もいますので、出してくれないようであれば請求するか業者を再検討するほうが良いでしょう。

 

プランが確定すれば、その後は契約・建築確認申請などの諸手続きと、必要となる部材の発注が行われます。発注が済めば後は建築現場にて基礎・本体工事と順に行われ、最終的に完成・引渡しとなるのがざっくりとした流れになります。

 

もちろんの事ながら、これはすんなりいった場合の大まかな流れになります。発注先の業者によってはこれ以外にもたくさんのステップを必要とする場合がありますし、契約時に再度確認する必要のある設計図などで、話が食い違っている場合などは前のステップに戻ってやり直す必要もありますので、なかなかもってスムーズにはいかないものだということや、長期戦になるということはしっかりと理解したうえで発注に挑むようにしましょう。

 

人生の中で最大の買い物となる方が多いかと思いますので、しっかり内容を確認し、後悔のない買い物にしましょう!

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市