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発注先の信用性を検証する

ここでは、輸入住宅購入・建築に関する注意事項の中から、発注先が信用できるか否かを検証するための一つの方法について取り上げています。

 

発注先が信用できるかどうかと言う点については、業者名簿を確認するのが最も手っ取り早いと考えられています。

 

業者名簿は、都道府県の担当部署などにて確認できるようで、仲介業者や建設業者、建築士事務所のうち、都道府県知事の許可を受けた上で建設工事を請け負っている業者が掲載されています。

 

建設業者・建築士事務所に関する業者名簿にて確認できるのは、企業名や所在地、役員名簿を含む情報や業種、その他資本金なども確認することが出来るそうなので、この名簿に記載されていることが、発注先として信用できるかどうかの最低ラインになるかと思います。

 

前述したような建設業者・建築士事務所に関する業者名簿を確認するのはもちろんの事ですが、仲介業者を利用して輸入住宅を購入する場合についても同様の確認を行うことが推奨されます。

 

仲介業者と言うのは、一般的に言うところの「不動産屋さん」といえば判りやすいかと思いますが、この業者に関しても業者名簿があります。

 

不動産業者を行うにあたっては、建設大臣または都道府県知事の許可による免許が必要とされています。そしてその免許を交付した行政機関に問い合わせることで、業者名簿がどなたでも見ることが出来るようです。

 

どちらの業者を利用するにしても、業者名簿によるその企業の記載内容を確認することは皆さんがリスクを背負わないようにするためには、必須条件といっても過言ではありませんので、是非確認していただければと思います。

 

余談ではありますが、業者名簿とまで言わずとも、現代ではインターネットがあります。インターネットにより口コミなどが少なく、企業情報や所在地などの情報がすぐに検索できないような企業は、信頼できない場合がありますので、その観点でも調べてみると良いかもしれません。

 

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