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05-02 よくある質問 使いたくても使えない建築材料がある?

ここでは輸入住宅に関するよくある質問の中から、使いたいと思った部材であっても使えないものがあるのかと言う点と、それらに対する対応方法について取り上げています。

 

海外からの部材取り寄せにより住宅を造り上げる輸入住宅では、細かい仕様を注文する方法と、業者側が提示する設計に則った住宅を選択して購入する企画型があるのは、このサイトでも取り上げさせて頂きました。

 

企画型の場合であれば、使用する部材なども限定されてきますのでここで取り上げたような「使えない部材」という点を気にされる方は少ないかと思いますが、やはり細かい仕様を提示して住宅の仕様を決めていく注文形の場合であれば、強いこだわりを持っている方も多いかと思います。

 

そんな中で、「この部材を使いたい」という考えを持っても、その部材の輸入が完全にストップしてしまっている場合や、日本への輸入が出来ない部材という可能性もあり、希望した部材は使用できないというケースが時折見受けられます。

 

では、こんなときはどうすればよいのでしょうか。今回私がここでお勧めしたいのは、輸入部材の展示施設の存在です。

 

様々な輸入部材を実際に確認することが出来るため、質感や色などを含めてしっかりと確認することが出来、またそれらの施設の担当の方に断念しなければいけなくなった部材の写真などを見せることで、近いイメージの部材を紹介してくれる場合もあるそうです。

 

完全に諦めてしまって、全く違うイメージのデザインになってしまわぬよう、こういった施設を利用して、理想に出来るだけ近づけるというのも、輸入住宅購入の一つの楽しみになるのではないでしょうか。是非利用してみて頂ければと思います。

 

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