家作りの第一歩はココから!

個人での輸入可否

ここでは、輸入住宅に関するよくある質問の中から、業者を利用せずに住宅部材などを個人で輸入できるか否かと言う点について紹介しています。

 

まず、単刀直入に言えば完全に個人で部材の輸入を行うのは、ほぼ不可能に等しいでしょう。もちろん、皆さんが建築や輸入手続きに関して詳しい知識があれば話は別ですが、それらの知識があまり無いというような方であればほぼ不可能です。

 

というのも、まず建築に関して言えば、使用する海外の資材が日本の建築法規に合致しているか否かを個別に確認する必要があることや、住宅設計に関し積算や施工に関する深い知識が必要になること、建築する際の各種手続きや法令を理解できていることなどが、住宅を造り上げるためには必要不可欠な事柄になるためです。

 

さらに、輸入に関する手続きへの知識も必要で、輸出している業者と「話すことが出来る」という言語的な問題や、貿易に関する知識なども必要であり、さらには輸入にまつわるさまざまなトラブルの発生に伴う対処方法をノウハウとして抑えている必要があるというのがあげられているため、それらを全て個人で行うというのは作業量から考えても、必要な知識・技術料に関しても、ほぼ不可能であると考えられるでしょう。

 

もちろん個人で輸入から建築を行った方も世の中にはいるようですが、そういった方々でも建築士などの知り合いにサポートを依頼した上で、必要な手順を踏んだ上で完成にこぎつけたケースが多いようなので、まったくの独学で全てを個人で行うというのは、私の個人的な考えではやや無謀にも思えます。

 

もちろん全てを自分で造り上げるということには、自由さや大きな達成感を得られることは間違いないかと思いますので、興味のある方は専門誌や知人・建築士などに詳しい話を相談してみるのが良いかもしれませんね。

 

是非参考にしてみていただければと思います。

 

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