家作りの第一歩はココから!

日本の建築技法に書院造りがありますが、書院造とは、室町時代に発生した僧侶や貴族、あるいは上級武士などの住宅形式です。書院造で有名な建物には「銀閣寺」があり、書院造の建築様式が残されています。

 

その日本の建築様式に欠かせないものに、襖(ふすま)があります。襖は木で作られた枠組みに紙や布を張り、部屋の間仕切りとして使われます。

 

襖の張り替えは比較的簡単で、女性にもできます。DIYに行けば裏に糊の付いた襖紙も売られていてとても楽に貼り替えられます。「アイロン張りふすま紙」というものですが、裏に熱で溶ける糊がついているので、アイロンをかけるだけでOKという簡単なものです。そして、さらに良いのは、次に貼り替える時、アイロンを当てて暖めると、糊がとけるので、サット綺麗に剥がせます。

 

張り替えの順序は、まず、襖に番号を書き込みます。同じ位置に戻してはめ込む必要があるため、忘れないで番号を書いておいてください。次に引手の金具を外します。2つ釘がありますから、その1本をニッパーなどで引き抜くと簡単に外れます。後は襖紙を広げて全体にアイロンをしたから順に空気を追い出すような感じで、上に当てていきます。アイロンの温度は高温にいてください。張ったら、カッターで余分な紙を切り、枠はめて引手の金具をはめて、釘を金ヅチなどでしっかり打っておきます。そして、元の位置にきちんとはめ込みます。

 

詳しい貼り方は、YouTubeなどでも動画で説明してくれるので、それを見ると初めての方でも綺麗に張れますから、挑戦してみてください。

 

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