家作りの第一歩はココから!

確認・申請

細かな設計図が決まると、次に、確認審査機関へ建築確認の申請図面を提出することになります。建築確認をとらなければ住宅を建てることはできないのです。提出場所は、一般的には役所の建築課になります。

 

建築確認申請とは、建てようとしている住宅が建築関連の法令や都市計画法、地方自治体の条例などに適合するかどうかを調べるための手続きです。

 

違法建築とならないためにも、この建築確認をとって、住宅ローンなどを受けられるようにしなければなりません。

 

建築確認申請を通過しても、申請内容と違った住宅を建ててしまうと、同じように違法建築となってしまいます。

 

建築確認申請には、必要書類として、さまざまな届書や図面を添付した申請書を提出することになります。添付書類には、「建築工事届」「建築計画概要書」「案内図」「配置図」「平面図」「側面図」「断面図」などがあります。

 

建築確認申請後にチェックを受けて承認を受けると、工事現場に「確認済証」を表示して、はじめて工事の着工ができます。チェックにかかる部分があると、修正を求められることがあります。

 

建築確認申請において、依頼者は申請手数料を支払わなければなりません。申請手数料は、一般的な規模の住宅の場合だと、通常1万4000円ほどかかります。

 

建築確認申請の手続きには、約1カ月から1カ月半がかかります。そして、確認申請の審査修了後に設計監理料のほぼ3分の1が登録建築家に支払われることになります。

 

こうして、確認審査機関からの建築許可が下りれば、いよいよ本格的に工事に進むことができます。

 

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