家作りの第一歩はココから!

施工業者の選定と見積り調整

建築確認の申請を提出して審査が行われている間に、建築会社の担当者は。工事の施工業者に対して見積りを依頼するはずです。施工業者については、建築会社が選んでおいた数社から選ぶことになります。

 

見積り書は、できる限り細かく出してもらうようにしないと、仕様を変更した際に、どこがどのように変更になったのか確認できないので、注意が必要です。

 

複数の施工業者からの相見積りをとる場合も、細かい項目を出して見積りがされているかに注目してみましょう。予算総額という形ではなく、工事区分を設けて、そこでどれだけ費用の分析がされているかをチェックしてみましょう。もちろん、詳しく費用分析ができている施工業者が信頼性の高い業者といえます。

 

施工業者の選考を行う際は、同時に、仕様変更などがあった場合の予定予算の再検討なども行っていきます。見積り金額の調整を行うわけです。

 

デザイナーズ住宅に関しては、その仕様についてさまざまな希望や要望が出てくるので、変更が出てくるはずです。施工業者からも意見が出されるでしょう。こうしたなかで、依頼者のライフスタイルがブラッシュアップされてくるということもあります。

 

こうした予算とデザインの擦り合わせができ、より納得できる家づくりができるのがデザイナーズ住宅での家づくりの大きなメリットともいえます。

 

依頼者の希望と予算を反映したデザイナーズ住宅のイメージができたら、平面図などをもとに、工事に移る前に、再度日常生活をイメージしながら、部屋の広さや日照、通風、眺望などを検討してみます。

 

この段階で、実際の道路や近所の建物との関連性も考えたほうがいいかもしれません。手直しを求めるところについては、この設計図の段階で質問もしくは修正を依頼するようにしましょう。

 

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