家作りの第一歩はココから!

工事着工・工事

見積りの調整や工事契約を行っている間に、建築確認申請の審査が終了します。ここで、無事に審査を通過したら、いよいよ建築工事の着工となります。

 

工事に移ると、依頼者も工事現場へと何度も足を運ぶことになります。現場の監理は1週間に一度くらいのペースで建築会社の担当者と行うといいでしょう。進行状況を確認し、担当者、建築家、施工業者などと現場ならではの細かい点の打ち合わせなども行います。

 

実際に工事へ移ると、やり直す部分なども出てきます。図面でイメージしたものと違った感じに仕上がることもあるからです。その辺りのことも確認しながら先へと進めます。

 

こうして、工事が進行していけば、上棟時に、工事料金の3分の1を支払います。一度に支払ってしまうと、倒産などがあった場合は取り返しがつかないことになります。また、住宅ローンなどを組んでいると、一度に支払う余裕もなくなるのです。

 

依頼者は、建築の専門家ではないため、工事内容については、設計士や施工業者からの説明を聞くという形になるでしょう。ここで、もし工事内容に不安を抱き、説明を求めても、その説明内容に納得がいかないなら、専門業者に住宅検査を依頼するという方法があります。

 

住宅検査は、さまざまなタイミングでできるので、何か不安を抱いたならば、すぐに観てもらうことをお勧めします。そのまま、工事が進行してしまえば、確認できなくなるからです。タイミングとしては、基礎コンクリートの打設後や上棟後、断熱工事中などが考えられます。

 

検査には、基礎の配筋やコンクリート、ボルトの検査、上棟後の構造体の検査、断熱・防水などの検査、完成後の検査などがあります。

 

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