家作りの第一歩はココから!

引き渡し

デザイナーズ住宅の建築について、建築中の住宅の監理は、主に施工業者によって行われますが、竣工検査を終えれば、監理するのは依頼主のほうに移ります。

 

そのため、引渡しの際には、いろんなところをチェックする必要が出てきます。

 

電灯類の点滅やガス・ガス器具に問題がないか確認したり、台所や浴室、トイレなど水回りで漏れがないかを調べます。また、床や天井についても、へこみやきしみ、傷などがないか観てみます。そして、建具やふすまの開閉、壁のクロスの張り具合、塗装の塗り残しなどもチェックして、その他の追加工事が必要かも確認しておきます。

 

担当者との立会いのもとで建物に問題がないことを確認すると、最終支払いをすませ、住居の鍵を受け取ります。ほかに、完成引渡し書や保証書、登記に必要な書類なども受け取って、その後、登記手続きを行うことになります。

 

引渡し当日は、書類の確認や設備機器の保証書などの重要書類が渡されるので、できれば何人かで説明を聞いておくとよいでしょう。書類を受け取る際にも、確認すべきことがあるからです。

 

まず、鍵の受け取りでは、すべての鍵が揃っているかを確認します。どの鍵がどこのものかも、きちんと把握できるようにします。次に、引渡し書類の記載に間違いがないか見てみます。そして、設備機器類の保証書は揃っているか、設備機器類の取扱い説明書は揃っているか、防水工事など各工事の保障期間がきちんと記載されているかも確認します。

 

さらには、アフターメンテナンスが必要なときに連絡する連絡先がどこに記載されているか、追加工事の金額はいくらになるかも教えてもらいます。建築確認申請の副本についても返却されているか確認しておきます。

 

このほかにも、気づいたことは何でも確認しておくと、生活するようになってから慌てることがなくなるでしょう。

 

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